小堺クンのおすましでSHOW22「スウィングしなけりゃ意味がナイ」
8月18日(土)19時00分開演。シアターアプル。
毎年恒例の夏の舞台。
1幕は売れないスウィングバンド「サーロインズ」をめぐり、
解散させまいとするリーダー小堺さんとバンドを抜けたい残りの
メンバーの話。2幕は小堺さんの歌とフリートーク、全員での
タップダンス。
終演が22時10分と例年より早かった。おそらく例年の長さに
対する批判を気にしたんじゃないかなあと思うが、歌やタップの
コーナーは縮められないのでギャグの部分が短く、小堺さんの
物真似ばかりになって少し単調だったのではないかと感じた。
若手の出番も増えていたが、松尾さんのボケももっと見たいと思った。
それでも徐々にお客さんをつかみはじめ、ルー大柴さんの
飛び入りで客席の盛り上がりは最高潮に。この調子だと、ルー
さんは本当にレッドホワイト歌合戦に出られるんじゃないか。
歌やタップはもうお見事で満足。やはり毎年楽しみにしている
舞台なので、来年もたぶん見に行きます。


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